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ご都合主義な官能小説
「こんな都合のいい話あるわけねーじゃん!」 「いいんです!そーいう小説なんですから!(力説)」www 基本的にハッピーエンドの官能小説を書いてます。 座右の銘は『ご都合主義万歳!』www

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 目覚まし時計が暴力的に吼え、お向かいの美人姉妹の姉の方に口でご奉仕してもらいながら、パチスロの北斗の拳で99連チャンを達成するという<夢>を見ていた俺は目を覚ました。
 寝ながら、何故か足の方に移動している目覚ましを足で蹴るようにして止める。

「ふああ・・・。あ~ぁ、夢とはいえ、法子さんにご奉仕してもらってたのに台無しだぜ・・・」

 寝ぼけまなこで部屋の窓を開けると、そのお向かいの家に住む、美人姉妹の妹の方が元気よくドアを開けて現れた。
 高校生の夕紀ちゃんだ。

「あ、コウさん、おはよう!」
「あ~おはよ~さ~ん」
「も~、だらしないなぁ、そんなんじゃ女の子にモテないよ?」
「別にい~よ~、俺、孤高のギャンブラーだから」
「スロプロなんてやってないで、いいかげん就職したらぁ?」
「ヤダ。メンドイし、ダルイし、ツカレルから」
「ダメ人間の鑑ですなぁ」
「フッ、そんなに誉めるなよ、照れるじゃねーか」
「誉めてない、誉めてない」

 とまぁ、これが俺の毎朝の日課だ。
 高校を出てから就職したものの、問題を起こして半年で首になった俺は、会社ってモノに嫌気がさして得意なパチンコ、スロットで生計を立てている(何歳からやってたんだって?秘密だ)。
 俗に言う、“パチプロ”とか“スロプロ”ってやつだ。
[スロプロ・浩二君の決意]の続きを読む

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

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